任意売却売却とは

債務者(借主/貴方)と各金融機関(債権者)との合意のもと、競売の対象となる不動産を任意に売却し、競売開始前に債務を整理することです。
通常、債務者が住宅ローン・借入金等の支払いが困難になった場合、債権者が担保不動産を差し押さえ、不動産競売の申立てを行いますが、その不動産を競売で売却するのではなく、不動産所有者と各債権者の合意のもと、競売よりも有利な条件で売却することが出来ます。

こんなお悩みの方に、おすすめいたします。
  • *銀行から督促状・催告書が届いている。
  • *固定資産税等の税金が支払えず、所有する不動産に差押が入った。
  • *裁判所から担保不動産競売開始決定通知書が届いた。
  • *離婚後、一人で住宅ローンを払ってきたが、もう払えない。
  • *住宅ローン滞納で、連帯保証人に迷惑をかけたくない。

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任意売却のメリット・デメリット
  • ① 任意売却することにより市場価格に近い価格で販売できる!
  • ② 債権者へより多くの返済が可能となる!。
  • ③ 一般の売却と同じ方法で販売するので近隣には秘密にできる!
  • ④ 任意売却後の債務の返済も柔軟に対応して貰える!④ 任意売却後の債務の返済も柔軟に対応して貰える!
  • 話し合いにより、引越費用、その他の費用を受け取ることも可能!
  • 下記の滞納分、諸費用等も債権者より支払われます!
  • ・滞納分管理費(マンション等、管理費ある場合)→管理組合へ
  • ・抵当権抹消費用→司法書士へ支払い(債権者との話し合い)
  • ・抵当権の解除の書類代→抵当権設定者・利害関係人への支払い
  • ・滞納している税金→原則、役所との話し合いです。支払われないこともある。
  • ・不動産業者への仲介手数料
比べてみるとよく分かる任意売却が良い理由
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よい理由①

競売に比べて高額で売却できる可能性が高い

競売の場合、入札開始時の設定金額が低く、どうしても市場価格の7・8割程度の金額で落札されることが多くなります。 任意売却だと「市場価格に限りなく近い金額での売却を目指す」ので、競売に比べ、高額で売却できる可能性が高いといえます。 ということは、それだけ残債務(借金)の減少につながり、その後の生活再建がしやすくなります。

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よい理由②

引越資金や当面の生活資金の確保も可能

競売で入札されると、売却金額は全て債権者(金融機関等)に支払われますが、任意売却の場合、債権者(金融機関等)との話し合い次第で「売却金額の一部を手元に残すことも可能」です。そのため、その資金を「引越代金や当面の生活費に当てることも可能」で、その後の生活再建がしやすくなります。

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よい理由③

公に告知される心配がありません

競売になれば「公告」というカタチで、新聞や業界紙、インターネット等で競売物件として、あなたのご自宅の情報が公表されます。その為、もしかすると知られたくない方や隣近所にも知られる可能性が高くなります。 しかし、任意売却なら公表される心配が無いため安心です。 (※但し、任意売却と同時に競売入札にかけられた場合を除く)

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自己破産する前の不動産整理について

■債権者・管財人に、競売にするか任意売却にするかを求められた場合には、任意売却をおすすめいたします。

  • 競売よりも任意売却を勧める理由
  • ・競売よりも任意売却で売却したほうが高い値が付く。
  • ・話し合いにより、引越し費用等を手立てしてもらえることがある。
  • ・売却後の引越し時期の話し合いにのってもらえる。
  • ・任意売却後に残ったローン返済の支払いについて融通を利かしてもらえる。
  • ・貴方の不動産を売却する仲介手数料などの必要経費は債権者が支払う。

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