売買物件
西宮市で物件をお探しの方や売りたい(売却)とお考えの方はご相談ください

【西宮市 タウンガイド】
西宮市は大阪市と神戸市の中間に位置する便利で閑静なベッドタウンです。住宅地としての開発が進んでおり、2005年には推計人口が尼崎市を抜き、兵庫県第三位の都市となりました。
阪神甲子園球場の所在地で、西宮市の中心部に西宮神社(通称「えべっさん」)があり、毎年1月9日~11日に十日えびすが行われ、開門後に最も早く本殿に到達した人をその年の一番福に認定する「福男選び」の神事がある。
【西宮市の住環境】
西宮市は六甲山系と海に囲まれた豊かな阪神間の文化圏の中央に位置し、周囲の各市とともに日本有数の高級住宅地として名高く人気があります。特に西宮を通る阪急電鉄沿線には財界人、文化人などの邸宅が多く建ち並びます。また、大学、短大が十以上存在する文京都市としても人気があります。
西宮市の行政の中心は阪神西宮駅周辺ですが、商業については阪急西宮北口駅周辺の方が賑やかです。甲子園周辺も甲子園球場の知名度に加えて交通、商業の面でもかなりの比重を持ちますが、やはり、住宅地としては山側の方が閑静で住みやすいことから人気が高くなっています。
そして、西宮市の住環境の良さとして、大都市に近いことが挙げられていましたが、わざわざ大都市に出向かなくても、大型の大規模商業施設が主要3鉄道、阪急、JR、阪神沿線に分散して存在することです。ショッピングや映画、他の娯楽施設も充実し、日用雑貨にも事欠きません。
現在、西宮市内ではマンション開発などにより、人口の増加とともに児童数が急増しており、一部の小学校などは教室不足が起こっているためマンション開発に規制がかけられるほどの人気となっています。
西宮市の不動産が住宅地として人気がある理由のひとつとして、主要鉄道の西宮の駅から、大阪・梅田や神戸・三宮の都市部にはどちらも30分程度で出向くことが可能な、大変便利な場所に位置していることもあります。
【西宮市の情報化】
また、西宮市では市自体の情報化が進んでおり、日経BP社が、アンケート調査を市区町村の情報化進展度を比較する「e-都市ランキング2005」で西宮市が全国2091市区町村でトップとなりました。(「日経パソコン」2005年7月25日号で発表されています)西宮市の使いやすいウェブサイトや独自の被災者システム、ITによる防災対策など多くの分野において情報化を進めたことが評価されています。また「e-都市ランキング2006」(「日経パソコン」2006年7月20日号で発表)においても全国1613市区町村の中でもトップとなり、2年連続首位となっています。